カプセルステーション バージョン間の違い

人気No.1のガチャ本体、バンダイの「カプセルステーション」シリーズ。初代が登場した2001年から数えて、現在ではバージョン「6(シックス)」が最新となっています。
新しいバージョンと言っても、ガチャマシンとしての基本性能と見た目のデザインに大きな変更はなし。あくまで「現場での使いやすさ」を考慮し、細かな改良が加えられ続けているのです。
たとえ過去のバージョンだとしても遜色なく使うことができるため、中古での取り引きも活発です。今後もガチャ市場をけん引していくマシンであることは間違いないでしょう。
ここでは、カプステの「各バージョンごとの違い」をまとめています。導入の参考にして頂ければ幸いです。
基本仕様
外寸/重さ/対応カプセルサイズ/カプセル収納数に関しては、シリーズを通してほぼ同じです。
ほぼ共通の基本仕様
- 外寸(mm)/280(幅)×1300(高さ)×450(奥行)
- 重さ/18または19kg
- 対応カプセルサイズ/48~75mm
- カプセル収納数(1段分)/48mm:120個、65mm:50個、75mm:40個
大きく変わったのは「4」以降!?
カプステはバージョン「3」まで、ディスプレイやカプセルの取り出し口に微調整が施され、「4」で大きな改良が加えられます。
※参考リンク: 「カプセルステーション」「ガシャポンカン」 クリエイターインタビュー後編|バンダイ公式 ガシャポンスタイル
それまでは100円硬貨のみだった対応硬貨に10円が加わり、最大で550円までの販売価格設定が可能となりました。
3以前 | 4以降 | |
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対応硬貨 | 100円硬貨 | 10円+100円硬貨 |
価格設定 | 100~400円 | 10~550円 |
ですので、「500円の景品を販売したい場合」や「細かな価格設定をしたい場合」は4以降のカプステを入手すると良いでしょう。
各バージョンごとの主な改良点
バージョン | 改良点 |
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2(ツー) |
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3(スリー) |
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4(フォー) |
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5(ファイブ) |
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6(シックス) |
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前身はBVM2002
ちなみにカプセルステーションの前身は「BVM2002」という2段式ガチャ。今となってはレア機ですが、まだ現役で稼働しているところもあるようです。凄い!
出掛け先で見つけたBVM2002。最高 pic.twitter.com/zvE2wIURNo
— flere3510 (@kurakofnf3000) January 18, 2015